口癖は暗示になる

はじめに言葉ありき

 

言葉の威力は絶大です。
言葉は、自分の心と身体に影響を与えます。

例えばスポーツ

うちは主人が卓球スクールをやっているので、その生徒さんに実験したことがあるのですけどね。

 

軽いフォア打ちをしている時に「硬い、硬い」と言いながら打ってもらったのです。

すると、それだけで身体に力が入ってしまいフォームが硬くなりギクシャクしてしまうのです。

 

はい、おわかりですよね。

逆に「柔らかい柔らかい」と連呼しながら打つと、力みもなく自然なフォームで打つことができたのです。

「リラックス、リラックス」という言葉も効果的でした。

生徒さんも「なにも意識していないのに!!」と言って不思議がっていました。

 

このように、脳って意外と単純なのです。

また、卓球スクールの話ですけどレッスン中に「難しい、難しい」とつい口に出てしまう生徒さんがいます。

たしかにやったことがない技術なので難しいと思うのは当たり前。
やったことがないので出来ないのも当たり前なんですけどね。

 

ただ、やみくもにすぐ「難しい」と言ってしまうと、脳が

「そうか、難しいんだ」

と判断してしまい、実際にそのように動くことがよけい難しくなってしまうのです。

 

なので、まずは

「できるできる、簡単簡単!」

と言ってしまうんです。

自分は難しいと頭では思っていても、このように口に出してしまうんです。

すると脳は

「そっか、簡単なんだ!」

と思い込み、そのように動くよう指令を出します。

「難しい」と発するより、身体がちゃんと動いてくれますよ。
ほんと、こんなもんなんですよ。脳って。。。

こんな口癖を心がける

例えば、日常生活の中で「疲れた~」とため息と共に言ってしまうこと、ありませんか?

そんな時に

「今日も一日充実した~!」

と言い換えましょう。

無意識に使っていたマイナス言葉の口癖をプラス言葉に代えてみるのです。

口癖はあなどれません。
日々使っている言葉は、潜在意識に浸透していき暗示としてインプットされるんですよ。

 

ヒプノセラピーではそれを意図的に使うんですけどね。
=暗示療法

 

簡単にできるものとして、私がやっているのはなにかイラっとした時とかに

ありがとう、ありがとう

と呟きます。

怒りがあってもです。
心にこもってなくても、ただただ念仏のように「ありがとう」と連呼するのです。

 

私は、急いでいる時、渋滞していたりする時によく使っています(笑)

リラックスリラックス・・・ありがとうありがとう

 

「ありがとう」は魔法の言葉だと思っています。

だって、連呼していると本当に気が紛れてくるのですから。。。

簡単にできますから、ぜひやってみてね。

 

ヒプノセラピーってこんな感じ♪

【ヒプノセラピーマンガ】

 

自分でヒプノセラピー
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