何歳から「不安」という感情が起こるのか?

昨日、「ちょっと遅めのお花見&ピクニック」というイベントを開催しました。

昨日は、大勢の方が遊びに来てくださいまして、大自然の新緑のパワーをもらってみんなで楽しみながら癒されました。

この様子はこちらのブログに書きましたので、よかったら覗いてみてね。

 

ところで、うちにはハリネズミの桜子さんという長女がいます。
ハリネズミは寒さには弱いのですが、暖かくなると活発に動き出します。

昼間でもガンガン回し車で爆走しています(笑)
昨日は20度は軽く越えた暖かい陽気だったので、桜子さんも連れて行きました。

緑の広場で、桜子をお散歩させているとイベントに参加してくれていた4~5歳くらいの男の子が興味深々で桜子を追いかけ始めました。

ハリネズミは警戒状態になるとフシュッと音?とたてて針を立てますので、お子様にはもちろん危ないのです。

なので、気をつけて見ていなくちゃ!と思っていたら、なんと彼は追いかけて捕まえようとし始めるのです!!

 

 

桜子はちっちゃいアンヨの割りにめちゃくちゃ早く走りますから、男の子はなかなか追いつけないのだけれど、ようやく手が届くとまた逃げる・・・というのを繰り返し(笑)

危ないから触らないでね!
針が立ったら痛いよ~!!

と散々言ったけど、全然気にせずに追いかける(笑)

 

まぁ、ちょっと痛かったらやめるかなと思って見ていたら、案の定針に当たったようで「いてっ!」とつぶやきました。

 

 

が・・・しかし、一向にひるむこともなくまたすぐに追いかけて捕まえようとしているではありませんか!

強い・・・この子はチャレンジャーだね!!

 

その時はそう思いました。

 

しかし、さっきお風呂でボーっとしている時にまたその光景を思い出しながら、考えていたのですが、彼は

 

針が手に刺さるかもしれない
痛いかもしれない

 

なんて考えていないんだろう
そう、きっとそうなんだ

 

つかまり立ちをして、あんよを始める赤ちゃんは翌日から

もう歩けないからやめよう

と考えないのと同じだ。
子供や赤ちゃんは

自分はもしかしたら歩けないのかも

 

なんて考えないものね。

 

そんな不安な気持ちっていつから起こるのだろうか。

これは、いろんな経験が積み重なって潜在意識にたまっていくうちに無意識的にいろんなことを予期するようになり、その中で不安という気持ちが生まれるからなんですね。

 

※宣伝になっちゃいますが(笑)大人になるに連れて無意識にいろーんなものが溜まりすぎてしまったら、ヒプノセラピーは効果的です♪
ヒプノセラピーは原因がわからないものに対処するのが得意なので!

 

だから、私達大人もこの子のようにチャレンジャーだった時代はみんなあったわけです。

※写真はイメージです(笑)

 

子供って本当にすごいパワーを持っていますよね♬

いや、人間って生まれ持っているものなのだから、きっと忘れているだけ。

 

そんなチャレンジャーなこころを少しでも思い出せたらきっと今より強くなれるし、きっと今より前向きに歩けます。

 

大切なことを教えてくれたYくん、ありがとう☆

 

また、思う存分ハリネズミの桜子ちゃんを抱っこしてくれ(笑)

 

ちなみにこのYくんは最後には普通に抱っこできたのです。
(私の補助なしでですよー!!)

その時、桜子は針を立てませんでした。
ちょっとYくんが怖がった(手が揺れた?)時に少し針を立てたけど。

やっぱり動物も自然に伝わるんだなぁと感じました。

 

すごいですよね。

 

あまりの速さに全然追いつかない母ちゃん(笑)

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