6月6日、忘れられない一日になりました🍀

6月6日に開催した映画上映会&講演会。

おかげさまで、本当にたくさんの方にご来場いただき、大盛況のうちに終えることができました。

終演後、会場を後にする皆さんの表情はとても穏やかで、

「よかったよー!」

「ありがとう!」

「来て本当によかった!」

そんな言葉をたくさんかけていただきました。

その瞬間、胸に込み上げてきたものがありました。

「あぁ、この日のために頑張ってきてよかった。」

そんな気持ちでいっぱいになったのです。


実は、6月に入ってから身体はボロボロでした😅

イベントを主催するというのは、当日だけではありません。

会場との打ち合わせ、出演者とのやり取り、後援申請、チラシ作成、SNSでの告知、席の配置、スタッフとの連絡…。

頭の中は、朝起きてもイベント、夜寝る前もイベント。

夢の中でもイベント(笑)。

そんな毎日を過ごしていたら、身体がとうとう悲鳴をあげました。

頭痛、腹痛、嘔吐、下痢、咳ぜんそく…。

「これはちょっと休みなさいってことかな?」

と思いながらも、

「いやいや、今は休めない💦」

と走り続けていました。

今思えば、よく倒れなかったなぁと思います(笑)。


私は「ひとりで頑張った」のではありません

イベントが終わって一番感じたこと。

それは、

私は決してひとりで頑張ったわけではない。

ということです。

本当にたくさんの方が支えてくれました。

当日スタッフとして来てくれた仲間たちは、それぞれが周りを見ながら自然に動いてくれました。

「受付やるね。」

「誘導するよ。」

「片付けはこっちでやっておくね。」

誰かが指示を待つのではなく、自分で考えて動いてくれる。

その姿は、まるで何年も一緒にイベントを作り上げてきたプロのスタッフ集団のようでした。

いや、もうプロそのものですね。
だって、上映会を何度も経験しているスタッフさんばかりなので✨

私はというと、

「あれ?私がお願いしようと思ってたこと、もう終わってる!」

そんな場面が何度も(笑)。

安心して任せられる仲間がいることのありがたさを、改めて感じました。


主人という心強い存在

そして、今回改めて感謝したいのが主人です。

準備期間中も、

荷物運びや細かな作業を当たり前のように手伝ってくれました。

そして当日。

私は頭の中がいっぱいで、

「あれ?次なんだっけ?」

「えっと…えっと…💦」

軽くパニック状態(笑)。

そんな私のすぐ横で、主人は冷静にフォローしてくれていました。

何も言わずに動いてくれるその姿に、

「本当に助けられているなぁ」

と何度も感じました。

家族の支えって、普段は当たり前になってしまいがちですが、こういう時ほどその存在の大きさを実感します。


最後のあいさつで伝えたかったこと

イベントの最後、主催者としてごあいさつをさせていただきました。

※堂々とカンペを見ることをお許しくださいと
堂々と宣言して、堂々とカンペを見ています😂

そこで一番伝えたかったこと。

それは、

「感謝」です。

ここまで来られたのは、私ひとりの力ではありません。

応援してくださる方。

スタッフとして支えてくれる仲間。

家族。

出演者の皆さん。

そして足を運んでくださったお客様。

たくさんの人がいてくださったから、この日を迎えることができました。

後から、

「最後の言葉、すごく心に響きました。」

「泣きそうになりました。」

そんな声をいただきました。

心から伝えた言葉は、不思議とちゃんと届くものなんですね。


「ありがとう」と笑顔で帰る人たち

イベント終了後。

帰っていく皆さんが笑顔で、

「ありがとう。」

と言ってくださる姿を見送りながら、

私は何度も胸が熱くなりました。

映画や講演を通して、それぞれが何かを感じてくださった。

その時間を共有できたことが、本当にうれしかったのです。

「ありがとう」と言われたけれど、

本当は私の方が、

「来てくださってありがとうございました。」

そんな気持ちでした。


人は支え合って生きている🌿

今回のイベントを通して、改めて感じたことがあります。

人はひとりでは大きなことはできない。

でも、誰かが少し手を貸してくれて、

また別の誰かが支えてくれて、

みんなの力が集まると、一人では見られなかった景色を見ることができます。

助けてもらったら感謝して、また自分も誰かを助ければいい。

そんな循環の中で、人とのつながりは育っていくのだと思います。

今回のイベントは、そんなことを改めて教えてくれました。


実は、もう次のことを考えています(笑)

イベント前は、

「もう二度と主催なんてしない!」

そう思うくらい大変でした。

ところが終わって二日。

気づけば、

「次はどんな映画を上映しようかな。」

なんて考えている自分がいます(笑)。

主人が読んだらぞっとして「勘弁してくれー」と言いそうですが・・・🤣

喉元過ぎれば熱さを忘れるとは、まさにこのこと。

でも、人の心が動く瞬間に立ち会えること。

「来てよかった。」

その一言を聞けること。

その喜びを知ってしまったら、やっぱりまたやりたくなってしまうんです。


心から、ありがとうございました💕

6月6日に関わってくださったすべての皆さまへ。

ご来場くださった皆さま。

応援してくださった皆さま。

頼もしいスタッフの皆さん。

いつも支えてくれる主人。

そして、このイベントを陰ながら見守ってくださったすべての方へ。

心から感謝しています。

あの日、会場に流れていた温かい空気は、一生忘れられない宝物になりました。

これからも「心と魂が喜ぶ時間」を、ひとりでも多くの方と分かち合えるように、少しずつ歩んでいきたいと思います。

本当に、本当にありがとうございました🍀✨

こんなに大変だけど、またやりたくなる・・・それが上映会とよさこいでございます(笑)
という本日のオチです!

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