みなさま、こんにちは!😊
7月7日の七夕の日に、「ちょっとお休みをいただきます」とお知らせしてから、早いもので月日が流れました。
あの時、「8月には再開しますね」とお約束していたのですが、予定よりも少し長くお休みをいただくことになってしまいました。
実は、このお休みの期間中、私の身体の中で「とっても大切なメンテナンス工事」が次々と行われておりました!
本日は、少しだけこの期間の出来事をお話しさせていただきつつ、これからのセッション再開に向けての想いをお届けしたいと思います ✨
この夏の出来事〜私の身体が教えてくれた「本当の休息」〜 🏥
「少し体調を整えてきますね」とお休みに入った私ですが、まさにこの夏は、人生の中でも指折りの「からだメンテナンス集中期間」となりました 💦
実は・・・遺伝性の多発性嚢胞腎という腎臓病により、腎不全となりかけていたようで、6月下旬から7月下旬にかけて「透析導入」のための入院をしておりました。
これは遺伝性の病気だったので母が亡くなった時に検査をしたのですが、そのときの医師が
「あなたには嚢胞はあるけどお母さんの遺伝性の病気とは違います。これは普通に身体にできるおできみたいなものです。」と言われて安心しておりました。
それがまさかの誤診だったみたいです😭。
知らぬ間に年々少しずつ弱っていたであろう私の腎臓さんですが、今年の6月にいよいよ「バトンタッチ」の時期がやってきたようで。
※疲れやすいな~、体力ないなとは思っていましたが💦まさか腎臓病だとは夢にも思わなかったのです。
6月に体調不良で病院に行ったときに血液検査をしたら、その結果ですぐに大きい病院へと紹介状が出され、明日必ず行くようにと言われ、大きい病院に行ったら速攻透析になったというわけ。
そして長年がんばってきてくれた腎臓さんから、代わりに血液をろ過してくれる新しい医療のサポート(透析)へとバトンを渡すことになったのでした。
さらに、8月に入ってからは嚢胞感染(のうほうかんせん)という合併症で、高熱が繰り返し出てまたまた8月18日まで緊急入院することに……!
8月18日に無事退院!でも……「原宿の勲章」と「足のうら」の事件 🐾
8月18日に無事退院を迎えることができたのですが、長期間の入院というのは、思った以上に体に「のんびりモード」を染み込ませるものですね(苦笑)😱
退院後、立ち上がろうとした時に、足の親指の付け根(母指球あたり)が「痛てて……」となる現象が始まりました 💦
「これは、長い間歩いていなかったから、足の裏がビックリしているのかな?」なんて思いながら、足をクッションで甘やかす毎日。
さらにさらに、8月29日に久しぶりのお出かけでよさこいイベントを見るために原宿へ行ったのですが……重い荷物を持っていた手と、たくさん歩いた足に、しっかり筋肉痛がやってきました 🤣
しかも、その筋肉痛が1週間以上経った今でも居座っているのです 💧
これはしかたないことらしく、透析(腎機能の低下)と長期間の入院が重なると、筋肉痛の治りが通常より遅くなるみたいです。
整形外科にいくほどでもないので、のんびり休みながら手足を愛でる今日この頃です 🌸
9月も続く「からだメンテナンス秋ツアー」開催中!? 🍁
実は、私のからだのメンテナンスはこれで終わりではありません ✨
9月11日には、腕の血管に透析用の頼もしい相棒をつくる「シャント手術」を控えています。
※今は首から胸にかけてのカテーテルで透析をおこなっています。(緊急だったので)
私の血管はとっても細くて華奢な「お嬢様血管?」なので、以前カテーテルを入れた時の激痛が頭をよぎり、正直今からドキドキで肩がカチコチに凝りそうです 💦
「先生、どうか私の細い血管を優しく扱ってくださいね……!」と心の中で祈る日々です(笑)。
さらにさらに!
9月28日からは、脳動脈瘤(嚢胞腎の合併症)の精査のために、太ももの血管からカテーテルを入れる精密検査の入院も予定しています 🏥
まさに9月は「私のからだメンテナンス・秋のパーフェクトツアー」状態!
次から次へとイベントが押し寄せてきて、スケジュール帳は大にぎわいですが
「自分のからだを極限まで愛でて、整えるための豊かな時間」
として、前向きにクリアしてこようと思っています 🌸
なぜ今、この体験をみなさまにお話しするのか 🌿
セラピストとして活動していると、「いつも元気で、悩みなんてなさそう」「心も身体も完璧にコントロールしている人」と思われることがあります。
でも、私だって一人の人間です 😊
熱が出れば不安になるし、手術の前日はドキドキして逃げ出したくなるし、足の裏が痛ければ「いたたた……」と顔をしかめます。
けれど、今回の入院や治療、そして痛みや不安をしっかりと体験したことで、私の中で「人の心と身体の繋がり」に対する理解が、何倍も深まりました。
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不安な時、心はどうやって身体を守ろうとするのか
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痛みに意識が向いている時、潜在意識はどんなサインを出しているのか
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「大丈夫だよ」と自分自身に優しく声をかけることの、どれほどの温かさ
ベッドの上で、自分の潜在意識と深く深く対話する時間を過ごしました。
ヒプノセラピー(催眠療法)は、単にリラックスするためのものではありません。
自分の深い部分にある潜在意識と繋がり、どんな自分も優しく受け入れ、本来持っている「自己治癒力」や「生きる力」を呼び覚ます素晴らしいアプローチです ✨
今回の私の病気や入院の体験は、まさに潜在意識のパワフルさを身をもって再確認する、かけがえのない学びの時間となりました。
ヒプノを学んでいたからこそ、「突然の透析」さえも短期間で受け入れられのだと思います。
(入院中に何度も自分と対話したり、セルフヒプノをしたり瞑想をしていました)
病気や身体の不調、将来への不安を抱えている方の気持ちが、以前よりももっと、手のひらに伝わるように痛感できるようになりました 🌸
いよいよお仕事復帰へ!セッション再開のお知らせ 🌈
体調と病院のスケジュールを見極めながらとなりますが、いよいよセッションを段階的に再開させていただきます! ✨
9月は手術や検査入院の予定が少し入っておりますので、まずは無理のないペースで、ご予約の受付を開始しています ☺️
復帰後のセッションについて
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現在「オンラインセッション」のみ再開いたします
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9月中のセッション日程につきましては、手術や検査のスケジュールを調整しながら、個別に柔軟に対応させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
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「病気と向き合っていて不安」「体調崩してから心が塞ぎがち」といったお悩みをお持ちの方も、どうぞ安心してそのままのお気持ちでお越しくださいね 🌸
長引く痛みや不安の中にいると、どうしても心までキュッと縮こまってしまいますよね。
でも、大丈夫 ☺️
あなたの潜在意識は、いつだってあなたの一番の味方であり、身体を治そう、前を向こうとする力を持っています。
私のこの「ひと回りもふた回りも深まった安心感」と「パワーアップした寄り添い力」🪄で、みなさまがご自身の本当の優しさに戻れるよう、しっかりサポートさせていただきます!!
「ちょっと疲れたな」
「誰かに話を聴いてほしいな」
「潜在意識の声を聞いてみたいな」
と思われた時は、どうぞいつでも扉を叩いてくださいね。
不安な夜は、美味しいものでも妄想しながら、どうぞ暖かくして早めにお休みください 🌙
みなさまと笑顔でお会いできますことを、心から楽しみにしております!
セラピールーム こころのままに
ゆみこ 🌸


