きらりとの思い出💖

我が家には、最愛の長にゃん(亡き愛猫)がいました。
このHPのロゴマークにもなっています♪

名前は「きらり」
男の子なので「きらり王子」♩

13年前の8/31の夜にひょんなことから保護する事になり、猫ちゃんとの楽しい日々が始まりました。
私が子供の頃に飼っていた時代と、今の猫飼い形態はまるで違っていて、色々驚きがありました‼️

昔は、猫砂なんてなかった時代。
その辺の砂をダンボールかなにかに入れて、それをトイレに使っていたっけ。

母がその砂をよく干していましたね。

その頃、キャットフードなんてあったのかな?
我が家はもちろん猫まんま!
ヒトが食べるものをあげていた、もしくは残り物とかお魚の骨とか。

今、考えるとびっくりですが、当時はそれが普通でした。

今は猫砂はあるし、しかもトイレに流せちゃうんだからすごい!
キャットフードも色々な種類があるし、年齢別や環境別にもなっていて本当にすごい進歩・・・。

13年前はなにもわからなくて、動物病院の先生のお勧めが「サイエンスダイエット」だったので、ずっとそのメーカーをあげていました。

10歳くらいから手作り食にして、時間がない時にたまにカリカリをあげていました。

よく車に載せてドライブに行っていたので、車に乗るとすぐ私の膝で眠っていました。
時にはダッシュボードに乗って日向ぼっこ。
また、後ろの座席から後ろの窓をのぞきこんでいたので、後ろの車の人がびっくりしていました(笑)

ある時、伊勢神宮に行きたいので周辺のペット可の宿泊施設を探したら、猫も泊まれる旅館があったので、家族3人でお泊りしたときは、本当に楽しかった。

きらりは長距離ドライブもへっちゃらでした♪(車内に猫トイレ完備=使用したらSAのトイレで流せる)

わんぱくで、食いしん坊で、ツンデレ王子きらり・・・。

 

本当に大きな病気せずすくすく育ってくれていたので、長生きしてくれるんだろうなぁと思っていましたが、11歳の時に初めて発作が起こり病院に連れて行きましたが、原因わからず。

「もっと調べるには大学病院で、麻酔をして脳のレントゲンをとるしかない」と言われ、そこまでさせるのは可哀想だと思って様子をみていましたところ、それ以降は発作も起こらなかったので安心していました。

うちのメニューにもある「氣経絡調整」の機械(テラヘルツ波)も当てていたので、それもよかったと思います。

そのあとは元気だったのですが・・・。

去年の夏、12歳になって1カ月後に急逝しました。
その日は朝からうずくまっていて、なんとなくおかしいなと思っていたのですが、夕方になると口からよだれをたらし始めたので、慌てて病院に連れて行って検査してもらうと、肝臓の数値がかなり悪いので、24時間体勢で点滴と言われ、即入院。

翌朝、病院から電話。

亡くなりましたと。

あまりにもあっけなく逝ってしまった。
しばらく、事態を飲み込めず・・・事実を受け入れられず・・・頭が混乱していました。
涙だけが流れ続けていました。

色々後悔が浮かんできます。

1年前の発作が起こったときには、すでに悪かったのか?
手作り食が悪かったのか?

どうしても、自分を責めては号泣していました。

それと同時にその秋から始まる「アニマルコミュニケーション」のテキスト作りもやっていまして、「ペットロス関連」のテキストも作っている最中でした。

ですから、今現在の自分はこんな状態なのだ。と泣きながらも冷静に自分をみることができて、よかったと思います。

 

その後は、買い物に出かけていても、きらり用の食材を買う必要がないこと、ペット用品のおもちゃコーナーも用がなくなったこと、家に帰ってもお出迎えがないこと、どの部屋にいてもきらりがこないこと、鳴き声が聴こえないこと、そんなひとつひとつが、ものすごく悲しかった。。。

けれど、時間は進んでいます。
主人と2人、また猫ちゃんがいない生活が始まり、今までできなかったことをやっていました。
(ほんの二泊程度の旅行くらいですけど(笑))

 

ようやく生活に慣れてきたところ・・・。

新しい猫ちゃんと出会うことになったのです。

つづく(=^・^=)

 

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