自分に合う人、合わない人

皆さんは、夫婦間、友人や恋愛の相手を
自分と合うな~とか、合わない人だなぁとか感じることがありますか?
もちろん、そう感じるのは普通のことだと思います。

でもね、自分と合わないなぁ~と苦痛を感じるのにどうしてつきあっているのでしょうか?

 

自分と相手は合わないと感じる理由

色々な関係性やシチュエーションがありますが、だいたいこんなところに理由があるのでは?と思えることを書いてみました。

相手と意見(気持ち)が合わない

いわゆる共感、協調性など。
自分がテンションが高くても、相手が醒めていたり一歩引いていたりしているとがっかりしますよね。

好きな物、こと、場面など違ったりしても合わないと感じます。
でも、自分とは違って逆に面白い♫と捉えたりする場合もあるので一概に言えませんが。

自分が正義、自分が正しいと思っている人は特に相手への協調性を求める傾向があります。

しかし、実際には相手に言えないのでそれがストレスとなります。

夫婦間、友人関係、恋人同士でも言えることですね。

なぜ合わない相手とつきあうのか

なぜそんな思いをしながらもつきあうのでしょうか?

ずっとつきあっている(惰性)

幼馴染だから長年つきあっている友達や、同級生の延長でなんとなくたまに会っている友達など。

夫婦の場合は、結婚して子供もいるから。(離婚して苦労はしたくない)

 

誘われると断れない

断ると嫌なやつだと思われるのが嫌だから断れないという人が、結構多いです。

こういう人は自分が良い人に見られたい、人に嫌われたくない!という気持ちが強いのです。

自分が良く見られたい!というのは
実は自分に自信が持てないからだったりします。

自信が持てないから、人からの賞賛を浴びることで自分を維持している傾向があります。

同じ職場だから

同僚、上司、部下の関係だから、なるべく穏便にライトな関係でいたいという人は多いと思います。

特に日本人はそういう気質ですね。

仕事関係の場合が一番つらいかと思います。

簡単に縁を切ることなんてできませんから。

 

 

合わない人とのつきあい方

まず、このような人と今後もつきあっていくかどうかを考えましょう。

 

人は変化していくのが当たりまえ

人はそれぞれ毎日生活する中で、様々な体験をしながら変化(成長)していく生き物です。

それにより「波長」も変化してきます。

ですから、その時に「気が合う(波長が同じ)」と思っていてもどちらかが変わっていけば、なんとなく居心地が悪くなるのは当たり前なのです。

これは、相手が悪いわけでも、もちろん自分が悪いわけでもありません。

ただ、つきあう時間が終わっただけなんですね。

でも、それに気づかずになんとなく今までどおりつきあおうとすると、居心地が悪かったり、会った後にドッと疲れが出たりして、つきあうのが苦痛になってきます。

そんな時は、少し距離をおいてみませんか?

そうすると自分の素直な気持ちに気づいてくるはずです。

すっきりするか、それともまた会いたくなるのか。。。

 

夫婦の場合

夫婦の場合は、意見の食い違いは日常茶飯事ですよね(笑)。

え、うちだけ?(^_^;)

特に大切なことは、やっぱりとことん話し合うことは大事だと思います。

お互いに冷静に自分の気持ちをちゃんと伝えること。

その上で妥協点を見つけ、お互いの意見をきちんと受け入れること。

これらが出来なかった場合が離婚に発展するのだと思います。

まずは

お互いに相手を認め、受け入れる

これをお互いに行うことです。

ただこれだけのことで、2人ともずいぶん楽になりますよ。

 

 

まとめ

いろいろ書いてみましたが、基本的には合わない相手と無理につきあう必要はないと思います。

しかし、縁を切るほどでもないという場合は、ほどほどに気持ちの良い程度での付き合い方を自分で探してみてくださいね。

人生、生きていると本当に色んな出会いがあり、別れがあります。

私も上記のような経験はたくさんしてきました。

良い人でいたい!嫌われたくない!

という思いが強かったのだと思いますが、無理につきあっているときもありました。

今、考えるとやはり自分に自信を持てなかった時期だったような気がします。

 

自分に自信が持てると、

人からどう見られようと自分は自分

と思えるようになります。

 

そうすると、自然にまわりの友人関係も変わってきます。

まわりは自分の鏡です。

素敵な友達がたくさんいたら、自分もきっと素敵になっていることでしょう。

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