皆さんは、大切な家族であるペットを見送った後、ふとした瞬間に「また会いたいな」と願ったことはありませんか?
今日は、SNSで見かけた胸が熱くなるエピソードと、私のクライアント様が体験された、まるで映画のような本当のお話をお届けしますね。
Sちゃんが繋いでくれた「左手の約束」 🐹
昔、ゴールデンハムスターのSちゃんという子と暮らしていた方がいました。
Sちゃんは、飼い主さんと性格がそっくりで、ちょっぴり怒りん坊なところもあるけれど、とてもお利口で可愛い子。
辛い時期をずっと支えてくれた、かけがえのないパートナーだったそうです。
そんなSちゃんが旅立つ日。
飼い主さんは、彼女の左手に小さな「目印」を描いて、こう約束したそうです。
「もし来世でも、また私の子になりたいって思ったら、その印をつけて戻っておいで。男の子でも女の子でも、どっちでも大好きだよ」。
月日は流れ、待望の息子さんが誕生しました。
初めてその小さな手を握った瞬間、飼い主さんは息を呑みました。
彼の左手には、あの日Sちゃんの手に描いた「目印」と、驚くほどそっくりな形の「あざ」があったのです。
「愛は、ちゃんと帰ってくる道を知っているんだ」。
言葉にしなくても伝わる約束が、そこには確かに存在していました✨

ヒプノセラピーで届いた、うさぎさんからのメッセージ 🐇
実は、私のサロンでも同じような不思議で温かい出来事がありました。
数年前、ペットロスで深い悲しみの中にいらしたクライアント様が、前世療法を受けに来てくださいました。
半年前に亡くなった愛しいうさぎさんが忘れられず、心にぽっかりと穴が空いたような状態でした。
催眠状態の中で、彼女は大好きだったうさぎさんと再会することができました。
夢にまで見たその姿に、彼女は涙が止まりません。
そして、催眠が覚める直前。
うさぎさんは彼女に、はっきりとこうメッセージを伝えたのです。
「今度は、ママのおなかの中に行くよ」。

約束された再会~新しい命へのバトン 👶
それから1年後。
彼女から一通のメールが届きました。
「あの時うさぎさんが言ってくれた通り、妊娠しました。きっとあの子が戻ってきてくれたんだと思います」。
ただの偶然と笑う人もいるかもしれません。
でも、魂のレベルで交わした約束は時空を超えて果たされることがあるのだと、私は信じずにはいられません🌻
ペットたちは、私たちが思う以上に私たちのことを愛し、見守ってくれています。
姿形を変えたとしても、その温もりや魂の輝きは、また必ず私たちの元へ「愛の道」を通って帰ってきてくれるのですね。
今、もし大切な存在を亡くして悲しみの中にいる方がいたら、少しだけ空を見上げてみてください。
彼らはあなたを笑顔にするための「次の計画」を、もう準備しているかもしれませんよ🌈



