親が倒れたとき、あなたは迷わず119番できますか?後悔しないために知っておきたい終末期医療の現実

【こんなお悩み、ありませんか?】

・親のこれからのこと、なんとなく気になっている
・「もしものときどうするか」ちゃんと話せていない
・延命治療ってどうするのがいいのか分からない
・救急車を呼ぶべきか迷う場面が怖い
・できれば穏やかに見送りたいと思っている
・後悔のない看取りができるか不安
・自分自身の最期についても、少し気になっている

実はこれ、
いざその場になると“ほとんどの人が迷うテーマ”なんです。

そしてその迷いが
あとから「後悔」に変わってしまうことも少なくありません。

でも逆に言うと——
少し知っておくだけで、選べる未来は変わります。

今回は
「親の最期」「延命治療」「後悔しない選択」について
わかりやすくお話していきますね😊

親の最期、あなたはどうしたいですか?

ちょっとだけ、想像してみてください。

ある日突然、親が倒れたら——

あなたは、どうしますか?

きっと多くの人が、迷わず119番を押すと思います。

それは当たり前のことだし、その選択が間違っているわけでもありません。

でも実はそのあとに

「これでよかったのかな…」

と、心に引っかかる人も少なくないんです。


「延命はしない」って言ってたのに…

自分の親が元気なときに

「延命治療はしなくていいからね」

そう言っていたとしても

いざその瞬間になると、人は冷静ではいられませんよね💦

救急車が来ればすぐに処置が始まります。

心臓マッサージ
電気ショック…

その様子を見ながら

「あれ…これでよかったんだっけ?」

と、あとから気づく。

そんなケースが実際にあるそうです。


後悔しないためにできること

じゃあどうしたらいいのか。

答えはすごくシンプルで

“元気なうちに話しておくこと”

これに尽きます。

・どこで最期を迎えたいのか
・どんな医療を望むのか
・どこまで治療するのか

こういう話ってちょっと避けたくなりますよね😅

でも、話しておくだけで、いざというときの迷いがぐっと減ります。


実は「穏やかに死ぬ」のは意外と難しい

昔は多くの人が家で最期を迎えるのが普通でした。

でも今は

・核家族
・病院中心の医療
・救急対応のルール

こういった背景もあって

「自然に、静かに旅立つ」

これが、実はちょっと難しい時代になっています。

施設に入ったとしても、急変時には病院へ搬送されることも多く、思い描いていた最期と違ってしまうこともあります。


だからこそ「知ること」が大事

ちょっと重たいテーマだけど、こういうことを知っておくだけで選べる未来が変わります。

そして不思議なんだけど

「死」を考えると
「今をどう生きるか」も見えてくるんですよね


映画「ハッピー☆エンド」上映会のお知らせ🎬

そんなテーマをやさしく、そしてちょっとクスッとしながら考えられるドキュメント映画

「ハッピー☆エンド」上映会を開催します✨

この映画は

・最期の迎え方
・家族との関係
・自分らしい生き方

を、あたたかく描いています。

重たい話が苦手な方でも大丈夫😊

観終わったあと

「なんか、ちょっと安心した」
「今を大事にしよう」
「在宅介護でこんな幸せな最期を迎えられるんだ」

そんな気持ちになる方が多い作品です。


こんな方におすすめです

・親のことが少し気になっている
・延命治療ってどうなんだろう?と思っている
・自分の生き方を見つめ直したい


最後に

いざそのときが来ると、人は考える余裕がなくなります。

だからこそ今、ほんの少しだけでもいいので
「どう生きたいか」「どう最期を迎えたいか」を考えてみませんか?😊

それがきっと大切な人との時間を、よりあたたかいものにしてくれます。


▶上映会の詳細

上映会参加費は振込でお願いしております。
映画と講演会 2,500円
※当日払いは2,800円です。
※振り込み終了のかたは、当日受付でお名前をお伝えください。

厚木市文化会館小ホール
11:00~ 開場
11:30~ 映画上映
13:00~14:00 休憩
14:00~萬田先生講演会 60分

厚木市文化会館アクセス
https://atsugi-bunka.jp/guide/

●お申し込み後、振込がまだの場合でもご都合が悪くなったかたは必ず「キャンセルの連絡」をお願いいたします。
●原則的に返金は致しかねます。(オンライン上映会にまわせます)
●「ご予約名と振込名が違う場合」は必ずメールにてお知らせください。
●振込終了後、どの金融機関に振り込んだかお知らせをお願いいたします。

お問い合わせ
kokoro.eiga@gmail.com

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