🌱 真面目すぎるあなたへ ― 心がほぐれる小さな処方箋
「何かと気を遣いすぎてしまう」
「期待されてると思うと、ちゃんと応えなきゃって焦る」
「人の気持ちを考えすぎて、つい自分の本音を後回しにしてしまう」
こんなふうに、 今日も“いい人”としてすこしずつ頑張っているあなたへ。
わたしからそっと、小さな処方箋をお届けします🌙
☁ 処方箋1:その「いい人」を、少しだけ休ませてあげよう
あなたが“気づける人”であることは、素晴らしい才能。
まわりの空気に気づき、言葉を選び、人を傷つけないように配慮する。
それって、実はすごく体力のいることです。

でもね、少しだけその“役割”を降りてもいい時間があるとしたら…?💭
・「既読スルーしてしまったけど…今はそれでいい」
・「言いづらいこともある。全部伝えなくても、それも人間らしさ」
・「完璧に気配りできなくても、私はわたしのままでいい」
“気づける自分”はそのままでいい。
でも、「あえて気づかない振りをする優しさ」も、時には大切です。
休ませた分だけ、また新しく優しさが生まれます🌼
🧠 処方箋2:脳内ぐるぐる会議、今日だけ欠席しませんか?
まじめな人ほど、思考が深い。
「伝え方、大丈夫だったかな」
「何気ない一言、あの人傷ついていないかな」
「誰かの期待を裏切ってないかな」
その問いが頭の中をぐるぐる…ぐるぐる…。
でも、ぐるぐるは“ちゃんと考えられる人”だから起きる現象。
だからこそ、今日は思い切って 「この議題、議長不在につき中止です」 と、脳内にポストイットを貼ってみてください📌
思考のフタをそっと閉じると、 心に風が通って、思わぬ気づきが湧いてくるかもしれません。

🎨 処方箋3:ゆるむことは、だらしなさじゃなくて“メンテナンス”
サボることに罪悪感がある人ほど、きっと優しい人。
でも、きちんとしすぎる自分って、実はとっても疲れたりしませんか?
そんなあなたには“遊びの枠”を処方します🎠
・スケジュール帳に「なにもしない枠」を入れてみる
・やるべきことをあえて先送りしてみる
・部屋着でボサボサ頭のまま、お茶をすする時間を許す🍵
「これはわたしの大切なゆるみタイムです」
そう宣言して、堂々となまけてみましょう。
驚くほど、呼吸がふかくなるはずです。

💌 処方箋4:「まじめすぎる私」に、手紙を書いてみる
最後に、ぜひ一度 まじめすぎる自分自身へ手紙を書いてみてください✍️
親愛なるわたしへ
あなたがずっと大切にしてきた“誠実さ” そのおかげで、誰かが安心した日がたくさんあったと思う。
不器用でも、ぶれそうでも、 ちゃんと人を想えるあなたは、すごくすごく素敵。
だから、少し疲れてしまった日は 自分にも誠実に、優しさを向けてあげてください。
いつも、ありがとう。 わたしより💐
書き終えたあと、 ふっと涙がこぼれるかもしれません。
それは、「本音に触れた証」かもしれないですね🌙
🌸 おわりに ― ゆるむことは、優しさの第一歩
もし、この記事を読んで 「少し気持ちがほどけたかも」って感じられたなら…
それは、心がそっと開きかけているサイン。
もっと丁寧に自分と向き合ってみたくなったら、 私が案内しているヒプノセラピー体験セッションもおすすめです🗝️
難しいことは何もなくて、 ただ静かな時間の中で、 “本当のわたし”と出会うための優しい対話のひととき。
タイミングが合えば、 リラックスしてお茶でも飲むような気持ちで、覗きに来てくださいね☕✨
オンラインでやっていますよ💕


