夢を叶えるのに遅すぎることはない!
59歳で憧れの舞台へ✨
「よさこいドリーム」を掴んだ私の潜在意識活用術
みなさん、こんにちは!
毎日を一生懸命に駆け抜けるあなたを、心から応援するセラピストです。
今日は、私の人生をガラリと変えてしまった、ある「奇跡」のようなお話をさせてください😊
これを読み終わる頃には、「あ、私も何か始めてみようかな?」なんて、ワクワクした気持ちになってもらえたら嬉しいです!
20年間の「追っかけ」生活|見る専だった私が…?
私たち夫婦は、実は自他ともに認める「高知よさこい祭り」の超・熱狂的ファンなんです。
どれくらい好きかと言いますと、かれこれ20年以上、毎年欠かさず高知へ通い詰めていました。
「よさこいを見ないと夏が終わらない!」というレベルを通り越し、もはや私のカレンダーは8月のよさこいを中心に回っていたと言っても過言ではありません。
私も主人も自営業なので、(高知のよさこい祭りは毎年8月9~12日に開催)この期間だけは仕事を入れないように念入りに計画をたてています😅
※追っかけしている頃の写真です

特に大好きで大好きで、魂を揺さぶられるほど推しているチームがあります。
それは、よさこい界の至宝「ほにや」さん。
一糸乱れぬ演舞、粋で華やかな衣装、そして踊り子さんたちの弾ける笑顔……。
沿道からカメラを構え、汗だくになりながら「ほにや最高ーー!」と叫び、彼らの演舞を追っかけるのが私の至福の時でした。
毎年通っていると、顔見知りも増えてきます。
周りの友人やチーム関係者からは、 「そんなに好きなら、もう自分で踊っちゃえばいいのに!」 なんて、もう何度も言われました。
でもね、その時の私の心境はこうです。
「いやいや、無理無理!あんな神聖な場所、私が踊ったらチームのイメージを壊しちゃう!」
「何より、踊っちゃったら大好きなほにやを外から追っかけできないじゃない!」
私にとって、ほにやの皆さんと一緒に踊るなんて、まさに「夢のまた夢」。
自分には一生縁のない、キラキラした遠い世界のお話だと思い込んでいたんです。
※これも追っかけしている頃
ビデオ持って折りたたみ椅子かついで追っかけてた😅

奇跡は「X」のタイムラインから始まった
ところが4年前のある日、運命の歯車が突然動き出しました⏰
普段はほとんど開くこともないSNSの「X(旧Twitter)」を、なぜかその時は、ふと開いたんです。
そこには、衝撃のニュースが流れてきました。
「ほにやの姉妹チームが誕生します!」
その文字を見た瞬間、心臓がバクバクと波打ちました。
「えっ、嘘でしょ……?」
「これって……もしかして私のためにできたチームなの!?(笑)」
そう本気で思ってしまうほど、強烈なインスピレーションを感じたんです。
これ、今思えば完全に「潜在意識」が引き寄せたものなんですよね💖
20年間、心の底で「いいなぁ、素敵だなぁ」と送り続けていたポジティブなエネルギーが、絶好のタイミングで現実を動かしたんです。
でも、そこからが大変!
「やりたい!」というワクワクと同じくらい、「私なんかが……」という強烈なブレーキがかかりました。
「大好きなチームを汚すことにならない?💦」
「私なんかが、このチームで踊っちゃっていいの?」
葛藤の嵐です😅
でも、主人から強烈な一押しのひとこと。
「こんなチャンスはもう一生ないよ、絶対踊ったほうがいい💖」と。
さらに自分の潜在意識の声も言っていました。 「ここで逃したら、一生後悔するよ」
私は震える手で、応募フォームに指をかけました。
これがいわゆる、人生を変える「バンジージャンプ」の瞬間ですね!

巻き込まれた夫と、愉快な仲間たち
応募したはいいけど、一人で飛び込むのはさすがに心細かったので、この界隈のよさこい仲間たちに声をかけまくりました。
すると、類は友を呼ぶとはまさにこのこと。
仲間が次々と集まりました。
一番の難関は、ずっと渋っていたうちの旦那さん(笑)。
「えー、俺も?無理だよー」なんて言っていましたが、最後には(仲間のひとりの)「じゃあ、はっちゃんが応募したら俺も応募する!」と宣言!!
結局、みんな一緒にチャレンジすることに!
最終的には総勢6人の大所帯で、憧れの世界へ一歩を踏み出したのです。


59歳からの挑戦!「大人の部活」は最高に熱い
さて、ここで私の年齢のお話を少し。
私が踊り始めたのは、59歳の時でした。
だけど、申し込みの時の葛藤には「でも歳だし・・・」という気持ちは皆無でした(笑)
とにかく、「踊っていいのか?踊れるのか?」という葛藤だけで、「体力が持つのかしらとか、もう歳だし・・・」なんて微塵にも思いつかなかったのが、今思うと不思議でたまらない😆😆😆
だから・・・お伝えしたいのは、「何かを始めるのに、年齢なんてこれっぽっちも関係ない!」ということ。
実際に飛び込んでみたら、そこには私たち夫婦と同じように、ずっと「ほにや」のファンだった仲間たちがたくさんいたんです。
今では、練習のたびに顔を合わせるのが楽しみで仕方ありません。
大人になってから、こんなに汗をかいて、同じ目標に向かって笑い合える仲間ができるなんて。
まさに「最高に贅沢な大人の部活」です!
こんなストーリーを知っているお友達からは
「夢を叶えたんだから、『よさこいドリームセラピスト』って名乗ればいいじゃん!」
なんて笑いながら言われましたが、あながち冗談でもないな、なんて思っています。
だって、自分の思い込み(ブロック)を外せば、現実はこんなにも鮮やかに変わるんですから。

唯一の誤算は……「重力」と「筋肉」!?
もちろん、ほっこりした話だけでは終わりません(笑)。
潜在意識で夢は叶いましたが、残念ながら「肉体」にはしっかり現実があります!
練習をしている時や練習のあと寝ているとき、夜中に足が攣ったり💧
翌朝、布団から起き上がろうとすると、 「……いたたた。足が・・腰が・・・💦」 と、自分の体がロボットのようにギシギシ鳴ったり😅
20代の踊り子さんたちが涼しい顔で跳ねている横で、私は必死のパッチ!
「体力だけは、年齢に嘘をつけないわね……」 と、旦那と二人で湿布を貼り合うのが、最近のルーティーンになっています(笑)。
でも、その筋肉痛さえも、「私、生きてる!踊ってる!」という証拠。
痛いけれど、どこか誇らしい。
そんな不思議な感覚なんです。
あなたの中の「夢のまた夢」を、現実にしませんか?
今年で踊り始めて4年目。
今年もまた、高知の熱い夏がやってきます。
そして、早くも今年の振り付けの伝授が始まりました。
新しい振り付けを覚えるために、脳トレ(ボケ防止)が始まります(笑)
25年前、ただ沿道で見ていた私が、今は憧れのチームの魂を引き継ぐ一員として、大好きな場所で風を切っています。(あ、言い過ぎかしら😅)
もし今、あなたが
「やりたいけど、もう年だし……」
「私には無理だし……」
と諦めていることがあるなら、ぜひ思い出してください。
潜在意識は、あなたが「こうなりたい!」と心から願った瞬間から、そのルートを探し始めます。
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年齢はただの数字!
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「私なんて」は、ただの思い込み!
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一歩踏み出せば、そこには想像以上の世界が待っている!
私のこの「よさこいドリーム」が、あなたの背中を少しでも優しく押すきっかけになれば幸いです。
さあ、あなたも自分だけの「ドリーム」を掴みに行きませんか?
今日も、あなたの心がキラキラと輝く一日になりますように。

最後にひとこと
夢を叶えるコツは
・「たまたま目にした情報」を逃さないこと
・直観を信じること
それは、あなたの潜在意識からの招待状かもしれません!💌✨

体力は年齢を感じるけれど、心は20年前よりずっと若返っている気がします。
だって、あの頃の私が『無理』と決めつけていた場所に、今の私は立っているんですから。
こんな風に、人生が180度ワクワクする方向へ動き出す「潜在意識」の不思議✨
あなたも少しだけ勇気を出して、新しい自分に出会ってみませんか?
今度は私が、あなたの『夢のまた夢』を叶えるお手伝いをさせていただきます。
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