【開催報告】『銀河の雫』オンライン上映会~主催者として
今伝えたい感謝の気持ち ✨
こんばんは😊
昨日は私にとって、一生忘れられないほど心が震える、特別な夜となりました。
昨夜20時より、私が主催を務めさせていただいた映画『銀河の雫 〜はじまりはひとつ〜』のオンライン上映会を開催いたしました。
お忙しい月曜日の夜にもかかわらず、画面越しに集まってくださった皆さま、本当に、本当にありがとうございました🌈
実は、昨夜の上映会を迎えるまで裏側ではいろいろなことがありました。
6月に厚木で開催する大きなイベントの準備で、文化会館に足を運んだり、スタッフのかたとのやりとりなど。
そんな中、不思議と私の心をかき乱すような、怪しい勧誘メールや電話がかかってきたりもしてね😅。
でも、そんな時こそ、この映画が教えてくれる「大切なこと」を思い出していました。
「負けないわよ!」と一蹴して、この上映会を無事に皆さまに届けること。
それが、今の私にできる精いっぱいの「愛」だと思ったからです。😊🥊

私たちが忘れてしまった「キラキラした記憶」 🌌
この映画のサブタイトルは「はじまりはひとつ」。
皆さまは、自分が生まれる前のことや、幼い頃に感じていた「世界との一体感」を覚えていますか? 。
私たちは、大人になるにつれて、いつの間にか「自分」と「他人」を切り離して考えてしまうようになります。
「自分だけが損をしているんじゃないか」
「もっと頑張らないと置いていかれる」
そんな不安が、心の鏡を曇らせてしまうこともあるかもしれません🌿
でも、山元加津子さん(かっこちゃん)が映し出す世界は、そんな曇りを優しく拭い去ってくれます。
私の心の中にも、キラキラと光る、銀河の雫のような記憶があります。
それは、はっと気づいたときに、私の顔をのぞいている父と母の顔。
それを見て「この人たちがお父さんとお母さんなんだ!!」としみじみ思ったこと。
それが私の最古の記憶です。何歳だったかはわからないけど。
誰もが本来持っている、温かくて純粋な記憶なのかもしれません。
主催者として、この映画を流しながら皆さんの表情を拝見していると、そのお一人おひとりの瞳の中に、同じ輝きが宿っているのを感じて、胸が熱くなりました✨

ネパールの空の下で見つけた、本当の豊かさ 🌏
映画の舞台であるネパールの人々。
大きな地震という困難を経験しながらも、彼らの心は驚くほど豊かです。
作中でギータちゃんが語ってくれた言葉は、今の私たちが一番耳を傾けるべきメッセージではないでしょうか。
「あなたも素晴らしい、私も素晴らしい。どうして争うの? 受け入れればいい。みんな受け入れればいい。最初はひとつ。同じだよ」
「受け入れる」ということ。
それは、自分と違うものを排除するのではなく、すべてを「自分の一部」として包み込む強さです。
ネパールの人たちは、見知らぬ国から来た人に対しても
「あなたは私かもしれない。あるいは、鳥かもしれないし、花かもしれない」
という感覚で接するそうです。
全部がつながっていて、ひとつ。
この感覚を、昔は100%の人が持っていて、今でも80%の人が持っているというネパール。
便利さや効率ばかりを追い求めてしまう私たちにとって、これこそが本当の「心の贅沢」であり、目指すべき生き方のように感じました。😊🍏
私たちの「一歩」が、誰かの未来を照らす光になる 🕊️
今回のオンライン上映会は、単に「映画を観て感動する」だけでは終わりません。
この映画は、たくさんの方の応援によって作られました。
そして、今度はこの映画を観てくださる皆さんのアクションが、次の支援へと繋がっていくのです。
-
ネパールの復興支援への寄付
-
意識障害の方の回復を願う「白雪姫プロジェクト」への支援

「二度見て下さったら二倍、三度見て下さったら三倍の支援になる」
「上映をすることが、さらに大きな支援の輪になっていく」
そんな仕組みを聞いたとき、私は「絶対にこれを広めたい!」と強く思いました。
40代、50代からの人生、私たちは自分のためだけでなく、「誰かのために何ができるか」を考える時期に来ているのかもしれません。
今日、皆さまが参加してくださったことは、もう立派な社会貢献であり、ネパールや意識障害と向き合う方々への大きなエールなのです😊🌈

上映会を終えて~ここから始まる私の新しい物語 🍎
無事に上映を終え皆さんとのシェア会の時も、皆さんのご感想を聞きながら、私はしばらく余韻に浸っていました。何度も見ている映画なんですけどね😅
その時によって琴線が違うんですよね~。
編集中、その温かさに包まれて何度も涙を流したというかっこちゃんの想い。
それが、主催者である私を通じて、今夜、皆さまに届いたかな💖
そう思うだけで、昨日までの疲れも、うざい勧誘電話への怒りも(笑)、すべてが浄化されていくようでした。
「目の前のものやことや人を大切にすることが、何より大切」
ギータちゃんから教わったこのシンプルな真理を、私はこれからの活動の指針にしていきたいと思います。
6月の厚木でのイベント、そしてこれから出会うお一人おひとりとのご縁。
すべてを「ひとつ」の繋がりとして、大切に育んでいきたい。
最後になりましたが、この映画を届けてくださった山元加津子さん、そして今夜、私の呼びかけに応えてくださった皆さま。 。 心から、心から感謝申し上げます。
まだかっこちゃん祭りは続きます。
【しあわせの森】
●2月14日(土)20時~
●2月23日(月祝)19時~
【宇宙の約束】
●2月22日(日)20時~
お申込み:
https://form.os7.biz/f/f422f9a9/



