こんにちは。
昭和ガールの皆様💖
毎日、本当にお疲れ様です。
ふと鏡を見たとき、そこに映っているのは「誰かのために走り回っている人」ではありませんか?
朝は家族のスケジュールを頭に叩き込み、昼は仕事やご近所付き合いに気を配り、夜は明日の準備に追われる…。 
私たちはいつの間にか、
「〇〇さんのお母さん」や
「〇〇さんの奥さん」
という、名前のついた役割を完璧にこなすプロフェッショナルになってしまいました。
でも、ちょっとだけ立ち止まってみてください。
あなたの本当の名前、最近誰かに呼ばれましたか?
自分の好きな食べ物、最後に心ゆくまで味わったのはいつでしょう。
「これからは自分のために生きる!」
そう決めることは、決してわがままでも、贅沢でもありません。
それは、長い間頑張ってきた自分に、ようやく贈る「自由への招待状」なのです。

🍵 自分を後回しにするクセ、そろそろ「卒業」しませんか?
私たち世代の女性って、どうしてこうも「自分を後回し」にするのが得意なのでしょうね。
食卓で少しだけ余ったおかずを「もったいないから」と口に運ぶのは、いつも私たち。
本当は温かいコーヒーをゆっくり飲みたいのに、家族の「おーい、あれどこ?」の声に腰を浮かせてしまうのも、日常茶飯事です。

そんな健気な自分を、まずは「よくやってるよね」と抱きしめてあげましょう。
でも、今日からは少しずつ、その優先順位を書き換えてみませんか。
まずは、ケーキ屋さんのショーケースの前で、子供が好きなイチゴショートではなく、自分が今一番「食べたい!」と心が叫んでいるモンブランを選ぶことから。
「えっ、お母さんもそれがいいの?」
なんて驚かれても、ニッコリ笑って「今日はこれが私の主役なの」と言える勇気。
そんな小さな「自分ファースト」が、心のカサカサを潤してくれる魔法になるんです💖
💻 デジタルの波に溺れそうになっても、笑っていられたら百点満点!
自分のために生きよう!
と決めて、新しい趣味を始めたり、ブログを書いてみようとしたりすると、必ず立ちはだかるのが「デジタルの壁」ですよね。
「ログインしてください」と言われても、そもそもパスワードをメモしたノートがどこにあるか分からない。
ようやくログインできたと思ったら、今度は「二段階認証」なんて言葉が出てきて
「二段階って何?階段を二つ登ればいいの?」
なんて、スマホに向かって突っ込みたくなります。
これ、私はしょっちゅうやってます💦😅

でもね、そんな自分を情けないなんて思わないでください。
むしろ、「今日もよく格闘したわ!」とユーモアに変えてしまいましょう。
カフェで格好よくノートパソコンを広げてみたものの、Wi-Fiの設定がうまくいかなくて、結局ただコーヒーを飲んで帰ってきた…。
いいじゃないですか😅
その「コーヒーを飲む静かな時間」こそが、今の自分に必要な「自分へのご褒美」だったんだなーと思います。
はい、これも私ね(笑)🤣
完璧に使いこなすことが目的ではなく、新しいことに触れて「へぇ〜!」と心を動かすこと。
その好奇心こそが、若々しさを保つ最高のサプリメントなのですから。
🍂 「名前のない不安」を「ワクワクする余白」に書き換えるコツ
子供が手を離れたり、仕事の責任が少し変わったり。
ふとした瞬間に訪れる、あの「ぽっかりとした空虚感」。
「私の役割って、もう終わっちゃったのかしら?」
なんて、寂しさが波のように押し寄せることもありますよね。
でも、それは終わりの合図ではなく、新しい物語の「表紙」を開いた証拠です。
今まで「役割」で埋め尽くされていたスケジュール帳に、ぽっかりと空いた白い隙間。
それは、あなたが自由にお絵描きをしていい「キャンバス」です。
誰の目も気にせず、誰の許可もいらない。
「今日は一日中、昔大好きだった小説を読み返す」
「誰にも内緒で、ちょっといい香りの入浴剤を使って長風呂する」
そんな、生産性なんて一切ないけれど、心が「うふふ♪」と喜ぶ時間で、その余白を埋めていってください。
不安は、使い道が決まっていないエネルギー。
それを「自分の楽しみ」に変換するだけで、毎日の景色はガラリと色を変え始めます。

🌈 自分の足で歩き出すための、小さな「秘密基地」の見つけ方
これから自分のために生きるために、大切にしてほしいことがあります。
それは、家でも職場でもない、自分だけの「第三の場所」を持つことです。
お気に入りの公園のベンチでもいい。
少し背伸びをして入ってみた、静かな喫茶店の隅っこの席でもいい。
そこでは、あなたは誰の母親でもなく、誰の妻でもありません。
ただの「あなた」として、ただそこにいる。
そんな場所で、温かい飲み物を飲みながら
「これから何をしようかな?」
と想像を膨らませてみてください💖
新しい学びを始めるのもいいし、ただぼーっと雲を眺めるだけでもいい。
自分の心が「YES!」と叫ぶ方へ、一歩ずつ。
誰かに正解を求める必要はありません。
あなたが「楽しい」と感じること、それがこれからのあなたの正義なのです。
🌷人生の後半戦は、私が私の「推し」になる!
人生を山登りに例えるなら、私たちは今、ようやく頂上付近の景色の良い場所まで登ってきたところ。
これまでは足元を必死に見て、家族を支え、荷物を運び続けてきました。
でも、これからは顔を上げて、広がる絶景を楽しみながら、自分のペースで下っていく時間です。
「今日から自分のために生きる」
その決意をした瞬間に、あなたの瞳には新しい光が宿っています。
たまには家事をサボっても、たまには贅沢をしても、バチは当たりません。
だって、あなたはこれまで、その何倍も頑張ってきたのですから。
世界で一番大切な「自分」という存在を、誰よりも応援し、誰よりも愛してあげる。
今日からは、あなたがあなたの「一番の推し」になってくださいね。
さあ、明日の朝は、自分のためにとっておきの紅茶を淹れることから始めましょう。
あなたの新しい物語は、今、始まったばかりです。



