最近、気持ちが揺れやすくなったと感じることはありませんか
昭和ガールのみなさーん😅
「なんだか涙もろくなった」
「イライラしやすくなった」
以前より小さなことで心が揺れることに戸惑うことってありませんか?
朝、家族が何気なく言ったひと言で一日気分が曇ったり、友人との会話で胸の奥がもやもやしたり。
「こんなことで悩む自分、情けない…」
なんて思うこともあるかもしれません。

でも、それは自然な変化です。
体のホルモンバランスや自律神経の影響で、心も体も変化しているサイン。
自分を責める必要はまったくありません。
周囲の言葉や態度に敏感になってしまうとき
職場や家族、友人との会話で、つい胸に引っかかることが増えます。
「またそんなふうに気にしてるの?」
「大丈夫、そんなに神経質にならなくても」
「うちはこんなふうにやってるけどね」
悪気はない言葉でも、心の中にチクッと刺さることがあります。
「えっ、今の私を否定された…?」
と感じる瞬間もありますよね。
でも、これも自然な感情の反応です。
無理に我慢したり、言い返したりする必要はありません。
自分の心の揺れをまず受け入れることが大切です。

心と体の変化を受け入れるヒント
年齢とともに心も体も変化するのは自然なことです。
昔の自分と比べて落ち込む必要はありません。

ここで、ちょっとユーモアを交えてみましょう。
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「今日はホルモンのせいでちょっと涙もろい日なんだな」
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「体が変わるのも私の人生の一部だな」
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「イライラしたら、自分の心が元気サインを送っているんだな」
こんなふうに少し笑いながら受け止めると、心がふんわり軽くなります🌿
ヒプノ的セルフケアで気持ちを整える
ざわっとした気持ちやイライラが出てきたら、まず深呼吸して静かに目を閉じます。
心の中でそっとつぶやきます。
「私の心も体も大切にしていい」
「今の私のままで十分価値がある」
胸の奥がほわっと温かくなるのを感じてください✨
これは潜在意識に「今の自分を認めていい」と伝えるワークです。

日常でできる小さなセルフケア
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好きな香りのお茶をゆっくり飲む
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軽くストレッチや散歩で体を動かす
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お気に入りの音楽をかけて、心をリセット
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お気に入りの雑誌や漫画を読みながらほっと一息

どれも大きな時間は必要ありません。
短い時間で、心と体をふんわり整えることができます。
忙しい日でも「自分をいたわる時間」を作ることが、心の安定につながります。
気持ちのアップダウンは自然で、やさしさの証
涙もろくなったり、イライラしたりするのは弱さではなく、やさしさの証です。
敏感になれるからこそ、人や物事に丁寧に反応できるのです。
例えば、仕事でちょっとした失敗をしたときに「落ち込む自分はダメだ」と思う代わりに、
「よく頑張ったね、今日も一日やりきったね」と自分をねぎらうと、胸のざわざわがふっと和らぎます。
家族や友人の何気ない言葉に一喜一憂する自分も含めて、すべて受け入れていいんです。
その感情はあなたのやさしさであり、人間らしさの証だからです。
心と体をいたわる習慣を少しずつ
更年期は長い人生の中の一瞬です。
焦らず、無理せず、少しずつ心と体をいたわる習慣を取り入れることが大切です。
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朝、窓を開けて深呼吸して外の空気を吸う
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夜、ぬるめのお風呂でゆったり温まる
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好きな香りや色で心を整える
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「今日は自分を褒める日」と決めて一つでも自分をねぎらう

どれも日常に取り入れやすく、心が軽くなる習慣です。
忙しい毎日でも、自分をいたわる時間を忘れないでください💛
今日もあなたは愛おしい存在です
涙が出たり、イライラしたり、気持ちが揺れる日もあります。
それは自然で、決して弱さではありません。
むしろ、敏感でやさしい証拠です。
どうか、自分の心と体を責めず、そっと抱きしめてあげてください。
あなたは自分が思っている以上に価値のある人です
今日のあなたも、ありのままのあなたで十分素敵です✨

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